仙腸関節と梨状筋症候群の関係

こんな痛みにお困りではないですか?

あなたは、お尻のほっぺや、ふくらはぎが痛い。

「椅子に座るとおしりの骨(座骨)があたって痛い」

そんなこと、ありませんか?

身の回りに、そんな同じ症状の人がいないために、

「自分だけ、不治の病にかかってしまった」
「これは、お医者さんに手のうちようがない、恐ろしい病気なのでは」

と、想像をたくましくして、ご家族にあたったりする方もいらっしゃいますが

実は、心配のいらない症状です。

そのお尻の痛みは、一般的に、梨状筋症候群と言われ、当院でも、すでにたくさんの方が治っています。

今日は、そんな痛みを改善できる体操をご紹介します。

その症状は梨状筋症候群かもしれません

まず梨状筋とは?この画像の筋肉です。

仙骨から、仙腸関節をまたいで、坐骨神経をまたいで、大腿骨。←ようするに太腿のぶっとい骨です。につながっている筋肉が梨状筋です。

ちなみに、仙骨は、尾てい骨のすこし上の骨です。

仙腸関節とは?

仙骨と腸骨の2つが組み合わさる関節が仙腸関節と言います。

この関節です。

仙腸関節は、せいぜい2~3mmしか動きませんが、非常に重要なの役割を果たしている関節なんです。

で、この関節に歪みがおきると、足やお尻に痛みを引き起こすと言われています。

で、梨状筋の拘縮により、坐骨神経と仙腸関節に歪みや圧痛を引き起こす。

あるいは、梨状筋そのものから痛みがでるのが、梨状筋症候群と言われています

その梨状筋症候群・坐骨神経痛になる原因とは?

で、梨状筋や仙腸関節がしぶったり、ギクっとなると

・足のしびれとしては、坐骨神経痛と診断される症状がでます。

・お尻の痛みとしては、仙腸関節炎などと、診断される症状になり

・おしりの痛みとしては、梨状筋症候群と診断される症状として

症状が発症します。

この3つは、診断名こそ違いますが、原因は一緒です

そして、解消方法は同じになりますので、今日、こちらの記事で紹介する体操で

ぜひ、緩和してくださいね。

梨状筋症候群・坐骨神経痛をほぐすストレッチとは?

そんな辛い、足のしびれやお尻の痛みを、

楽に出来る体操を、動画つきで詳しく紹介します